01 / 一時的な受信
使い捨てメール
メールはここで受信し、期限が来ると消えます。
- 1送信元のサイト
- 2自動消去されるメールアドレス
- 3FadeInboxの受信箱で読む
ログインも、実際のメールアドレスの登録も不要です。新しいアドレスの有効期間は標準で3時間。期限が切れるとアドレスとメールは削除されます。メールを読んでも削除は早まりません。
アドレス比較 · まずは利用期間で選ぶ
使い捨てメールとメールエイリアスの違いは何でしょうか。大切なのはアドレスの見た目ではなく、メールの受信先と、今後どれくらい必要かです。
一度受け取ればよいなら使い捨ての受信箱、今後も連絡が必要なら管理できる転送先を選びましょう。重要な連絡には、自分で直接管理するメールアドレスがおすすめです。
項目ごとの比較を見る01 / 一時的な受信
メールはここで受信し、期限が来ると消えます。
ログインも、実際のメールアドレスの登録も不要です。新しいアドレスの有効期間は標準で3時間。期限が切れるとアドレスとメールは削除されます。メールを読んでも削除は早まりません。
02 / 継続的な転送
別のアドレスを、自分のメール受信箱につなぎます。
実際のメールアドレスでログインコードを受け取り、エイリアスを作成します。カウントダウン式の一時受信箱とは異なり、停止または削除するまで転送を続けられます。ただし、転送はサービスの稼働状況や利用規則に従います。
選ぶ前に確認
どちらのアドレスを選ぶか迷ったら、連絡が途絶えた場合の影響を考えましょう。重要な権利やアカウントに関わる項目が1つでもあれば、使い捨てメールだけを連絡先にするのは避けてください。
パスワードの再設定、セキュリティ通知、本人確認で、数か月後にそのアドレスが必要になることがあります。一時アドレスの期限が切れると、復旧メールを受け取れません。
銀行、仕事、利用権のあるサービス、資産に関わるアカウントでは、一時アドレスや単一の転送経路だけに頼らないでください。
資料をダウンロードして終わる場合と、毎週ニュースレターを受け取る場合では、連絡の続き方が異なります。登録時に認証コードを1通受け取るだけだからといって、その後の通知を見落とさないようにしましょう。
購読ごとにエイリアスを分ければ、実際のメールアドレスを変えずに個別で停止できます。
明日からそのサービスのメールを一切受け取れなくなったと想像してみてください。データや権利を失ったり、アカウントにアクセスできなくなったりしない場合に限り、一時的な受信を検討できます。
相手のサイトが一時アドレスを許可していることを確認し、カウントダウンが終わる前に必要な操作を済ませてください。
項目ごとの比較
以下では、FadeInboxの自動消去受信箱と長期転送エイリアスを比較しています。すべてのメールサービスに共通するルールではありません。表はスマートフォンでは左右にスクロールできます。
| 比較項目 | 使い捨てメール · 一時的な受信 | メールエイリアス · 長期転送 |
|---|---|---|
| ログインの要否 | ログイン不要。ホームページを開いて一時アドレスを取得します。アクセス情報は安全に保管してください。 | 実際のメールアドレスで認証コードを受け取り、ログインしてダッシュボードからエイリアスを管理します。 |
| メールの受信先 | FadeInboxの一時受信箱で直接読みます。実際のメール受信箱には転送されません。 | メールはログインに使用した実際のメールアドレスへ転送されます。転送履歴はダッシュボードで確認できます。 |
| 有効期間 | 新しいアドレスの標準有効期間は3時間です。受信箱に表示されるリアルタイムのカウントダウンをご確認ください。期限が来るとアドレスとメールは削除されます。 | 一時受信箱のような3時間のカウントダウンはありません。継続して利用できますが、永久利用を保証するものではありません。 |
| 延長できるか | 期限前に「3時間延長」をクリックします。成功するたびに3時間延長されます。削除済みの内容は復元できません。 | 一時受信箱のように時間を延長する必要はありません。実際のメールアドレスが使える状態を保ち、サービスのルール変更にもご注意ください。 |
| 受信を停止する方法 | 期限切れを待つか、アドレスを変更します。変更すると古いアドレスとメールは削除され、一時停止にはなりません。 | ダッシュボードからエイリアスを停止または削除します。停止中に届いたメールは破棄され、再開後に配信されることはありません。 |
| 保存とコピー | 一時メールは長期転送の履歴には保存されません。期限切れで削除される前に、必要な内容はご自身で保存してください。 | ダッシュボードでは転送メールを30日間保存できます。実際のメール受信箱に届いたコピーは、そのメールサービスの保存ルールに従います。 |
| 向いている用途とリスク | 連絡が途絶えても問題のない短時間の用途に向いています。重要なアカウントの復旧用アドレスには適していません。 | 継続的な購読や一般的な通知に向いています。転送経路に障害が起きないとは限らないため、重要なアカウントには自分のメールアドレスを直接登録してください。 |
| メールの送信・返信ができるか | 受信専用です。一時アドレスからメールを送信することはできません。 | 本サービスは受信メールの転送を提供しています。エイリアス名義での送信や返信には対応していません。 |
エイリアスを停止しても、すでに転送されたメールは取り消されません。履歴を削除しても、実際のメール受信箱にあるコピーは削除されません。データの取り扱いについては、プライバシーポリシーをご覧ください。
こんなときに使う
「使い捨て」だから重要ではないとは限らず、「長期」だからすべてのアカウントに適しているわけでもありません。作業が終わった後も連絡を受け取る必要があるかを考えましょう。
自社サービスの登録メールが届くか、件名が正しいかを確認し、テスト後にアカウントを使わない場合は、一時メールを利用できます。
実際の顧客情報を使ったテストは避け、送信後は有効期間内に結果を確認してください。メールが届かない場合は、まず受信トラブル診断をご覧ください。
公開ホワイトペーパーを受け取るだけで、注文や利用権、後日のアカウント復旧に関係しない場合は、使い捨てアドレスを使って今回限りのやり取りにできます。
サイトが一時メールを許可していることを確認してください。ダウンロードに継続的なログインが必要な場合は、継続して受信できるアドレスを使い、登録チェックリストもご覧ください。
毎週コンテンツを受け取りたいものの、実際のメールアドレスを直接公開したくない場合は、購読専用のエイリアスを作成し、自分の受信箱へ継続転送できます。
不要になったら、まず購読を解除してから、必要に応じてエイリアスを停止してください。停止後に届いたメールは破棄され、再開しても届きません。
一般的なコミュニティのお知らせには長期エイリアスを検討できます。請求、アカウントのセキュリティ、仕事、金銭に関わる通知には、自分で直接管理するメールアドレスを優先してください。
転送を利用する場合は、実際のメール受信箱と転送状況を定期的に確認し、サービスが提供する別の復旧方法も設定してください。重要な連絡を1つの経路だけに頼らないようにしましょう。
一時利用から長期利用へ
お試し利用が長期利用に変わっても、元の一時メールが自動的に長期アドレスになるわけではありません。同じアドレスをそのままエイリアスにできると思い込まず、期限切れを待たずに手続きしてください。
新しいエイリアスに、一時メールやアクセス情報、サイトのアカウントとの関連付けは引き継がれません。一時アドレスの延長で確保できるのは手続きの時間だけで、アドレスの性質は変わりません。
延長と期限の注意点を見る重要なアカウントには、自分のメールアドレスを優先してください。一般的な購読でアドレスを分けたい場合は、FadeInboxにログインして長期エイリアスを作成し、実際のメールアドレスで受信できることを確認しましょう。
サービスのアカウント設定からアドレスを更新してください。ブラウザーに保存したフォームだけを変更しても不十分です。また、エイリアスを作成しただけではアカウントの移行は完了しません。
サービスによっては新旧両方のアドレスに確認メールが届きます。古い一時アドレスが使えなくなる前に手続きを済ませ、登録先が新しい連絡先に更新されたことを確認してください。
必要な情報を保存し、新しいアドレスの認証結果を確認してください。メールアドレスを変更できない場合や、古いアドレスがすでに使えない場合は、サービス公式の復旧手続きを利用しましょう。同じアドレスを作り直せるとは限りません。
選び方とよくある誤解
アドレスはプライバシーを守る要素の一つにすぎません。サイトはログイン情報、支払い情報、端末、入力した内容などから、あなたを識別することがあります。
詳しくは、プライバシーポリシーと利用規約をご確認ください。
いいえ。エイリアスを使うと、送信元のサイトに実際のメールアドレスを直接知らせずに済みますが、匿名性は保証されず、自分で入力した個人情報も隠せません。転送サービスは、エイリアスと実際のメールアドレスの対応関係を取り扱う必要があります。
必ずしもそうではありません。第三者のサイトが一時アドレス、転送エイリアス、特定のドメインを拒否する場合があります。利用を認めるかどうかは相手のサイトが決めます。拒否された場合はサイトのルールに従って自分のメールアドレスを使い、アドレス変更で制限を回避しようとしないでください。
おすすめしません。延長が成功するたびに3時間追加されますが、期限前の操作が必要で、長期転送機能も使えません。継続して受信する必要がある場合は、延長を繰り返して重要なアカウントを維持するのではなく、早めにサービスの連絡先を更新してください。
停止するとエイリアスの設定を残したまま転送を止められますが、新着メールは破棄されます。削除するとエイリアス自体がなくなり、同じアドレスを再取得できるとは限りません。サービスに登録したままなら、停止・削除する前にサービス側のメールアドレスを更新してください。
いいえ。これは長期転送メールの期間限定の記録であり、一時メールのバックアップではありません。永久保存も保証されません。残しておきたい通知は、実際のメール受信箱や任意の保存先に保管してください。
連絡が必要な期間に合ったアドレスを選ぶ
短時間で終わる低リスクの作業なら、ホームページで使い捨てメールを取得してください。一般的な通知を継続して受け取る場合は、ログインして長期エイリアスを管理できます。重要なアカウントには、自分で直接管理するメールアドレスを優先してください。
まだ迷っていますか?上の3つの質問で確認してから、アドレスを登録しましょう。