受信診断 · まず確認してから再送信

認証コードが届かないときは、
まずどこで止まっているか確認

使い捨てメールに認証コードが届かない原因は、受信箱とは限りません。アドレスから配信まで、確認できることを順番にチェックして次の対応を判断しましょう。

同じ「届かない」でも原因はさまざま

すべてを配信遅延と決めつけないでください。原因を切り分ければ、間違ったアドレスや期限切れの受信箱への再送信を避けられます。

送信できていない
送信画面にエラーや回数制限が表示された、または確認手順が完了していない場合です。送信ボタンを押しただけでは、配信処理が始まったとは限りません。
アドレスが一致しない
文字の抜けや古いアドレスの貼り付け、サイトに以前の入力内容が残っている可能性があります。同じ間違ったアドレスに再送信しても届きません。
配信が遅れている可能性
送信画面で送信済みと確認でき、アドレスも有効なら、送信待ちや再配信による遅延の可能性があります。ただし、待っても最終的に届くとは限りません。
アドレスの有効期限切れ
使い捨てアドレスの期限が切れると、新しいメールを受信できず、以前のメールも復元できません。新しいアドレスに古い認証コードは引き継がれません。
使い捨てメールが拒否されている
使い捨てメールを制限しているサイトもあります。明確な拒否が表示されたら、アドレスを次々と変えるのではなく、サイトが認めるアドレスを使ってください。

4項目をチェック · 認証コードは不要

当てはまる状況を選んでください

順番に確認してください。回答はいつでも変更できます。複数の問題がある場合は、まずアドレスと有効期限を確認しましょう。選択内容はこのページ内だけで使われ、サーバーには送信されません。

0 / 4 項目を確認
送信画面に入力したアドレスは、ホームに表示されている現在のアドレスと完全に一致していますか?

ブラウザーの自動入力表示だけで判断せず、実際に入力された値を確認してください。アドレス変更前の古い値が残っていないかも確認しましょう。

今回の認証コード送信に使ったメールアドレスは、まだ有効ですか?

ホームでアドレスの横に表示されている残り時間を確認してください。認証コードとメールアドレスの有効期限は別です。

送信元サイトの画面には、何と表示されていますか?

ボタンが無効になっただけで成功と判断せず、画面に表示された内容を確認してください。待ち時間や追加認証がある場合は、サイトの案内に従ってください。

最後に送信を確認してから、どのくらい待ちましたか?

まずは送信元サイトの案内を確認してください。1〜2分は最初に確認するまでの目安であり、配信期限や到着の保証ではありません。

すべて選択すると、まず対応すべき手順が表示されます。回答を変更すると、アドバイスも更新されます。

次にすること

まず上の4項目を確認してください

メールボックスへのアクセス情報や認証コードは不要です。アドレス、有効期限、送信画面の表示から、よくある原因を確認できます。

アドレスの確認 · もう一度元をチェック

再送信の前に、アドレスを照合

記憶を頼りに入力したり、古いスクリーンショットからコピーしたりしないでください。ホームに表示される現在の完全なアドレスと残り時間を確認しましょう。

ホームに戻ってアドレス全体をコピー →
  1. ホームからアドレス全体をコピー

    「アドレスをコピー」を押し、@の前後を含むすべての文字をコピーしてください。コピーできない場合は、末尾の抜けや余分な空白がないよう、アドレス全体を選択します。

  2. 送信フォームに入力された値を確認

    メールアドレス欄を開き、現在のアドレスと照合してください。古い値が残っている場合は、変更を保存または確定してから新しい認証コードをリクエストします。

  3. 手続きが終わるまで有効な時間があるか確認

    アドレスの期限が切れておらず、残り時間が足りない場合は、ホームで「3時間延長」を選べます。延長後に残り時間を確認してください。アドレスを延長しても認証コードの有効期限は延びません。

アドレスの変更は更新とは異なります。変更すると古いアドレスとそのメールは削除されます。古い認証コードは新しい受信箱に移らないため、送信元サイトでアドレスを更新してから再送信してください。

それぞれの操作でできること・できないこと

どのボタンも配信の全工程を制御するものではありません。「受信箱を読み込む」操作と「サイトに再送信を依頼する」操作を区別すれば、無駄な操作を減らせます。

更新・延長・再送信・アドレス変更でできることとできないこと
操作 適した状況 できないこと
受信箱を手動で更新 アドレスが有効で、サイトが送信済みと確認しており、新着メールを確認したいとき。 送信元サイトの配信を速めたり、認証コードを再送信したりすることはできません。
3時間延長 現在のアドレスが有効で、登録完了までさらに時間が必要なとき。 期限切れのアドレスや、無効になった認証コードを復元することはできません。
元のサイトで再送信 アドレスを確認し、送信エラーに対処したうえで、認証コードが無効になっており、サイトが再送信を許可しているとき。 サイトの待機時間、不正利用対策、使い捨てメールの制限を回避することはできません。
サイトが認めるアドレスに変更 サイトが使い捨てメールを明確に拒否する場合や、アカウントの復旧や継続的な通知が必要な場合。 メールエイリアスが必ず受け入れられるとは限りません。送信元サイトのルールに従ってアドレスを選んでください。

待ってもメールが届かず、送信画面にも役立つ情報がない場合は、画面上の確認だけでは原因を特定できません。送信元サイトの公式サポートから、送信履歴やメールアドレスの制限について問い合わせてください。

安全に利用するために

原因を調べるために認証コードを渡さない

認証コード、メールボックスへのアクセス情報、認証情報を含むリンク全体をサポート担当者に渡さないでください。問い合わせる場合は、発生時刻、操作手順、エラー表示を伝えれば十分です。スクリーンショットを送る前に、機密情報を隠してください。

銀行、仕事、継続的な契約、復旧が必要なアカウントには、自分で管理でき、復旧手段のあるメールアドレスを使ってください。長期転送エイリアスは継続的な通知に使えますが、アカウント復旧の代わりにはならず、すべてのサービスで使えるとは限りません。

データの取り扱いとプライバシーについて →

まず確認して、次のメールを正しい場所へ

ホームに戻ってアドレスと残り時間を確認してください。有効なアドレスはそのまま使い、「試しに」と変更しないでください。継続してメールを受け取る必要がある場合は、長期転送を検討しましょう。